時間帯によって電気機器を使い分ける!

節電

生活の主要機器は使用頻度が高く、使用する時間帯を全く考えずに使用していると、

 

月の電気料金の請求書をみて目玉が飛び出るほどの金額になりかねませんので、少しでも安くさせるために時間帯には、特に気をつけて

 

電気を使用するように考えて行動していくのが電気料金を下げていくためには非常な重要です。

 

時間帯に気を付けて使用した結果、電気料金請求書に反映されてくるのは間違いないと思ってよいでしょう。

 

前月より、電気料金が下がると来月は今月よりもっと下がるように、もっと慎重に電気を使用するようになります。

 

 

そして、毎月電気料が下がるのをみると案外楽しくなって来て、電気料金を下げるにはこうした方がいいかもと、

 

自分でアレンジを加えつつ家族で電気の使い方を工夫するようになります。

 

それでは、どのような機器をどこの時間帯に使い分けるのが一番効率的なのでしょうか。


電気機器別のまとめ表

一般的な使用時間を元に、電気料金がどのくらいかかるのか概算で表にまとめてみました。
(電気料金計算は「電化上手」使用)
電化上手プラン
※定格消費電力(キロワット)×使用時間(時間)×電力料金単価=1日の電気代

 

電化製品

容量

使用時間

朝晩料金

深夜料金

IHクッキングヒーター(3口) 5.4KW 60分 136円 64円
エアコン 0.65KW 2時間 33円 16円
浴室換気暖房換気扇 1.4KW 1時間 36円 17円
電子レンジ 1.26KW 15分 7.9円 3.7円
洗濯機(全自動型) 0.36KW 30分 4.5円 2.1円
食器洗い乾燥機 0.99KW 30分 13円 5.8円
冷蔵庫 0.18KW 24時間 80円(平均単価使用) -
エコキュート(460L) 1.43KW 8時間 288円 136円
石油給湯器 0.1KW 30分 1.2円 0.59円
テレビ32型液晶 0.1KW 6時間 16円 7円
バソコン 0.18KW 1時間 4.5円 2.1円
掃除機 0.6KW 30分 7.5円 1.4円
温水洗浄便座 0.46KW 24時間 204円(平均単価使用) -
電気コタツ 0.4KW平均 5時間 50円 24円

電気の使い方に注意!!

表から見て分かる通り、使用時間帯を間違えるととんでもないことになりかねません。

 

オール電化の料金が高い場合は、時間帯での使用が間違っているか、意識が足りないと言えます。

 

 

エコキュートは深夜で使うことが当たり前ですが、意外に高くなるのが温水便座です。

 

対策としては、温水を一番低くしてなるべく便座カバーなどを使用して、便座の暖かい機能はやめることです。これだけでもだいぶ節約になると思います。

 

また、冷蔵庫等常時使用しなければならない電化製品以外は深夜の時間帯に使えば大幅に節約できます!食洗機や洗濯機はタイマーが可能ですね。

 

一方で、一番節約できないのがIHです。どうしても調理時間帯が朝晩に偏ってしまうので、高い料金になることがほとんどです・・・こればかりは対策のしようがありません。

やはり太陽光発電が有利か・・・

電気料金をどんなに頑張って節約したとしても、必ず節約にも限界が訪れます。

 

ある程度節約していると電気料金がそれほど下がらなくなってきますのでその辺りが節約の限度と見極めて良いでしょう。

 

それでもまだ電気料金は高いと感じるかもしれません。

 

ここまでかなり頑張って節約をしたのはいいけれど、それを維持し続けるとなると精神的にしんどくなってきてしまいます。

 

少し気を抜くと電気料金はカンタンにあがってしまうので・・

 

常に節約を念頭に生活するのは良いことですが、毎日節約のことを考えながら生活していると逆に気が滅入ってしまいます。

 

電気料金のせいで生活が圧迫されてしまうのはなるべく避けたいところです。

 

そこで、その節約を活かす意味でも太陽光発電を導入するというのがひとつの方法としてあります。

太陽光発電

 

太陽光は、発電した電力を使用した電力に賄うことができ、もし使用電力が発電した電力より上回った場合だけ買電することができます。設置費用はそれなりにかかりますが、

 

これまで培ったあなたなりの節約術を活かせば、発電した電力内で上手にやりくりできる可能性があります。

 

そうなると電力を売電に回すことができ、電気料金が収益に転じるようになります。

 

節約はしているけれど毎月の電気料金に納得がいかないのであれば太陽光発電を検討してみるのもよいでしょう。

 

オール電化から太陽光を設置する方が頻繁に利用されている見積サイト

 

ソーラーパートナーズ

業者やメーカーの教科書的存在!

常に最新情報を公開しているため、業者やメーカーも参考にしているサイトです。太陽光発電の悩みの一つとして、どこのメーカーを設置すればいいのかというところ。実は業者によって得意不得意なメーカーがあるので、業者が得意なメーカーを勧めてきます。経験値が多く作業的にも慣れていて収入に直結しやすいからです。必ずしも一番得するメーカーを勧めてくるわけではありません。もし自分の設置したいメーカーが決まっているのであればそのメーカーに強い業者を選定するべきです。それを知るためには、現在プレゼント中の業者抽出データです。心強い味方となることは間違いありません。
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