やはりオール電化の電気代は高かった

オール電化に切り替えた途端に毎月の光熱費がグッと上がってしまう家庭があります。

 

当サイトをご覧になっているあなたも
電気代がグッと上がってしまい、

 

どうにかして電気代を抑えたいと
思っているはずです。

 

でも実は、あなただけが電気代の高さに
困っている訳ではありません。

 

全国平均で見てもオール電化住宅は
高い電気料金が発生しているという

 

興味深いデータが統計局(全国消費実態調査)から出ていました。

 

全国消費実態調査とは?

国民生活の実態について,家計の収支及び貯蓄・負債,耐久消費財,住宅・宅地などの家計資産を総合的に調査し,全国及び地域別の世帯の消費・所得・資産に係る水準,構造,分布などを明らかにすることを目的とした調査である。

 

この種の調査としては毎月実施されている家計調査があるが,その主な目的が全国平均の家計収支の時系列の動きを明らかにすることにあるため,調査規模が約9,000世帯と小さく,詳細な構造分析を行うことができない。

 

 そこで,今回の全国消費実態調査では,家計調査からは得られない詳細な結果を得るために標本数を約57,000世帯(うち単身世帯約4,400世帯)とし,年間収入階級別,世帯主の年齢階級別などの各種世帯属性別あるいは地方別,都道府県別などの地域別に家計の実態を種々の角度から分析する。

 

 全国消費実態調査は,昭和34年の第1回調査以来5年ごとに実施されており,平成21年全国消費実態調査はその11回目に当たる。

 

グラフを見ると一目瞭然で、

 

左図矢印で示した部分がオール電化住宅の
電気代だと思われ10,000円を超えている。
(太陽熱温水器も含まれていると判断できるので本来はもっと電気代が上がると思われる。)

 

一方、右図赤枠は一般家庭で9,958円

 

統計局のデータは信頼性がありますので、
ほぼ間違いない数値と言えるでしょう。

 

やはりオール電化住宅は、
一般家庭に比べ高い電気代を支払うことに
間違いないことが確認できました。

 

さらにほぼ毎年、全国各地で電気代を
上げているのもさらに痛手です・・

支払う電気代を長いスパンで考えてみる

先ほどの全国消費実態調査から
オール電化の電気料は高いということが分かりました。

 

それではいったいこれから先
どのくらいの電気料金を払っていくのでしょうか・・・

 

単純計算ですが試算してみます。

 

 

今まで長期的な計算をしたことはありますか?

 

表から分かる通り、
毎月何気なく払っている電気代ですが
長期でみるとすごい金額になります。

 

最低の光熱費1万円で見ても、25年間払い続けると300万円もの支出があります。

 

 

しかもお金は出て行くだけで
何も手元には残らない・・・

 

いくら生活に必要不可欠なものだからといえ、大金をドブに捨てなければならないことには憤りさえ感じます。

どうせ電気代を払い続けるなら・・・

月々に支払う金額は
大したことないかもしれませんが、

 

長期スパンでみると、電気代を
見過ごすことはできないことが分かります。

 

もしかすると、原発事故が起きてから
電力会社の姑息さが公になったので

 

電気代を払いたくないという
人もいるかもしれません。

 

電気代は払い続けても何も残らない・・・

 

電気代は掛け捨て保険よりも
タチが悪いです。

 

それならいっその事、
太陽光発電を資産として残しておくことが
賢明だとは思いませんか?

 

売電はもちろんですが、
太陽光発電は立派な資産になり、
太陽光発電が設置されていることによって
住宅の価値も高まります。
(固定資産評価対象にもなっている)

 

 

太陽光発電は昔に比べて安くなったとは言いますが、結局は、百万単位の費用が掛かってくるので高い買い物となります。

 

先ほどの表を見ながら
考えてみてください・・・

 

形として残すか?それとも
大金をドブに捨て続けるのか?

 

あなたの答えは・・・?

 

ソーラーパートナーズ

業者やメーカーの教科書的存在!

常に最新情報を公開しているため、業者やメーカーも参考にしているサイトです。太陽光発電の悩みの一つとして、どこのメーカーを設置すればいいのかというところ。実は業者によって得意不得意なメーカーがあるので、業者が得意なメーカーを勧めてきます。経験値が多く作業的にも慣れていて収入に直結しやすいからです。必ずしも一番得するメーカーを勧めてくるわけではありません。もし自分の設置したいメーカーが決まっているのであればそのメーカーに強い業者を選定するべきです。それを知るためには、現在プレゼント中の業者抽出データです。心強い味方となることは間違いありません。
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