相見積もりで後悔しないためのポイント

 

相見積りで比較

太陽光発電の設置で一番気になるのが費用です。同じメーカーの太陽光発電でも業者によって全く費用が異なるということは覚えておいたほうがいいです。例えば、近所にある大型の家電量販店での見積と住宅工務店の見積り、さらにネットでの見積りはどれをとっても見積もり金額には差が出てきます。

 

 

安いに越したことはありませんが、アフターサービスがなくて設置して終わりだったり、保証期間が短かったり。これなら安くて当たり前と考えられます。でも、逆に利益しか考えない業者も中にはるのが恐ろしくて、これらのサービスがなくて高額な場合も十分あり得ます。

 

 

消費者センターに寄せられる相談も太陽光発電のトラブルって結構多いんです。
※参考→国民生活センターに寄せられる相談件数

 

 

太陽光発電の業者さんって全部が全部いい業者さんっていう訳ではないので選ぶのって意外に難しいんです・・・
やっぱり理想の業者さんは費用も安く設置後のサポートもしっかりしていて、さらに保証面も厚い。こんな業者さんを探すことができれば間違いなく設置してよかったと思えますよね^^

 

良い工事業者

 

普通に見積りすると業者の見極めは難しいのですが、相見積りをするとその見極めがかなり簡単にできてしまいます。
相見積もりで一番内容が良い業者に決めればよいだけですから。ただ、闇雲に業者を選んで見積もりさせるやり方では確実に失敗します。

 

 

だってイマイチな業者3社と良い業者1社だったら間違いなく良い業者だけが浮きますからそれで選んでもわざわざ相見積とった意味がないですよね・・・どうせ相見積もりをとるなら全部良い業者だけでとりたいですよね。それだけでも業者選定の精度がアップしちゃいます^^

 

 
 

最低4社の見積り

なぜ相見積もりを取るのに最低4社はほしいか分かりますか?
多ければ大いに越したことはありませんが、優良業者に見積をとらせると優良業者ほど利益を考えておらず、それほど価格には大幅な違いがありません。

 

ですから10社も必要はありません。逆に10社もあるとどこにしようか悩んでしまいます。人間の心理では3〜5者択一が判断力が高いそうです。よって4社の見積はほしいところです。最悪3社でも仕方ありませんが、不安が多少残ります。精度を高める意味では4社からの見積りがあったほうが理想です。

 

 
 

見積り内容

見積り内容って書式は特にないので、業者によって書き方が違います。基本的には「商品名」「個数」「1個当り単価」「合計」でしょう。ここで注目するべき点は「個数」です。

 

 

見積では雑費や管理費等で「一式」がよく使われます。使う部材は個数が明らかになるはずなのにもし一式が使われていたら要注意です!これだと見積りは適当すぎで当てになりません。そういう見積りを出してきた業者は切った方が確実です。

 

 

これらを踏まえると優良業者のみ数社から見積りが取れるネット見積りが良い!?

 

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