相見積りで後悔しないためのポイント3つ

 

相見積りは全て良心的な業者に
太陽光発電の設置で一番気になるのが費用です。同じメーカーの太陽光発電でも業者によって全く費用が異なるということは覚えておいたほうがいいです。

 

例えば、近所にある「大型の家電量販店での見積」「住宅工務店の見積り」「ネットでの見積り」はどれをとっても見積もり金額に差が出てきます。

 

安いに越したことはありませんが、アフターサービスがなくて設置して終わりだったり、保証期間が短かったり。これなら安くて当たり前と考えられます。

 

しかし、逆に利益しか考えない業者も中にはおり、これらのサービスがなくて高額な場合も十分あり得ます。

 

消費者センターに寄せられる相談も年々減少傾向にはありますが、太陽光発電のトラブルって未だに結構多いんです。
※参考→国民生活センターに寄せられる相談件数

 

太陽光発電の業者さんって全部が全部いい業者さんっていう訳ではないから選ぶのがなかなか難しいんです・・・

 

やっぱり理想の業者さんは

  • 費用も安く
  • 設置後のサポートもしっかり
  • 保証面も厚い

こんな業者さんを探すことができれば間違いなく設置してよかったと思えますよね。

 

良い工事業者

 

普通に見積りすると業者の見極めは難しいのですが、相見積りをするとその見極めがかなり簡単にできてしまいます。

 

相見積もりで一番内容が良い業者に決めればよいだけですから。ただ、闇雲に業者を選んで見積もりさせるやり方では確実に失敗します。

 

だってイマイチな業者3社と良い業者1社だったら間違いなく良い業者だけが浮きますからそれで選んでもわざわざ相見積とった意味がないですよね・・・

 

どうせ相見積もりをとるなら全部良い業者だけでとりたいですよね。それだけでも業者選定の精度がアップします。

 

 
 

相見積りは最低でも4社に依頼
なぜ相見積もりを取るのに最低4社はあったほうがいいのか知っていますか?

 

人間の心理では3〜5者択一が判断力が高いからです。
とは言うものの、見積りは多ければ多いに越したことはありませんが、優良業者に見積をとらせると優良業者ほど利益を考えていないので、それほど価格には大幅な違いが出てこないのです。

 

最悪3社でも仕方ありませんが、不安が多少残ります。精度を高める意味では4社からの見積りが理想です。

 
 

見積りの単位の表記に注意!
見積り内容というのは決まった書式は特にありません。ですので業者によって書き方がさまざまです。基本的には「商品名」「個数」「1個当り単価」「合計」でしょう。ここで注目するべき点は「個数」です。

 

見積では雑費や管理費等で「一式」がよく使われます。使う部材は個数が明らかになるはずなのにもし一式が使われていたら要注意です!

 

これだと見積りは適当すぎで当てになりません。そういう見積りを出してきた業者は候補から外した方が賢明です。

 

オール電化から太陽光を設置する方が頻繁に利用されている見積サイト

 

ソーラーパートナーズ

業者やメーカーの教科書的存在!

常に最新情報を公開しているため、業者やメーカーも参考にしているサイトです。太陽光発電の悩みの一つとして、どこのメーカーを設置すればいいのかというところ。実は業者によって得意不得意なメーカーがあるので、業者が得意なメーカーを勧めてきます。経験値が多く作業的にも慣れていて収入に直結しやすいからです。必ずしも一番得するメーカーを勧めてくるわけではありません。もし自分の設置したいメーカーが決まっているのであればそのメーカーに強い業者を選定するべきです。それを知るためには、現在プレゼント中の業者抽出データです。心強い味方となることは間違いありません。
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タイナビ

ネット利用者に知らない人はいない!

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